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2006年11月27日 (月)

BNR32GT-R事故車修復作業(その5)

計測後仮留めをしてその後で溶接します。やっと形になりました。ここで右リヤのホイールのガリ傷を修正にだすため外したところ右リヤのインナーフェンダーに擦れを発見よくみると右リヤのアッパーアームも少し曲がっています。(あとでわかったのですが、ユーザーがホイール修正専門店にホイールを持ち込んだところ全体に大きな歪がある為修理代金は、¥5万円とのことでした、ホイールも2本新品になりそうです。ちなみにホイールは、BBSです)右リヤの足回りは、ショック、アッパーアーム(2本)、ロアアームを交換します。P1010061 P1010058

BNR32GT-R事故車修復作業(その4)

今回の事故は、かなりスピードが出ていたとみえ運転席の横のステップまでシワがありました。フロントウィンドピラーにもシワがあったためフロントガラスを外し修正機で車体寸法表とトラッキングゲージ(メジャー)をみながらボディ寸法をだします。そのご右サイドメンバーを取り付けます。この時、寸法と水平度をみるため画像のような工具をしようします。このようにして、3次元の寸法を測ります。(もっと複雑で高い工具ももちろんありますが)P1010069 Pic000782 P1010015

2006年11月12日 (日)

エンジン異音

車両は、ホンダCRV型式は、RD5、車検で車両を預かりましたが、ユーザーからエンジン音が多少大きいということでした、ユーザーが以前ディーラーに新車クレームで持って行ったそうですが、このエンジンのおとは、異常ないということで終わってしまったそうです。普段使用するには、問題ないのでそのままだったらしいのですが、軽くみといてくれというので軽く見てみました。(よく軽く見てくれとかザット直してくれといわれますが、どこまでがザットなのか判断が難しいですよね)この車両に関しては、オイル交換は、したばかりというのでとりあえずタペット音に似ているのでバルブクリアランスの測定をしてみることにしました。ロッカーカバーを外すとカムシャフトがみえます。(あたりまえですが)ただ、カムシャフトにかなりの錆がでています。バルブクリアランスは、すべて範囲内に収まっていました。(しかも調整幅で狭い方になっています)本来ならば、カムシャフトを交換してみたいのですが、金額的にもかなり高くなりますし、音の原因も錆が原因とは、いいきれないため、今回は、作業内容をユーザーに説明して作業終了としました。P1010075 P1010077

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