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2007年6月11日 (月)

FD3S 車両振動

H4年式のFD3Sです。下取り車として入庫しましたが、ちょっと動かすにもリヤからゴツンと大きな振動があります。車両をリフトアップしてアンダーカバーとマフラーの隙間からパワープラントアームを点検するとクラックが確認できましたので中古品と交換しました。このくらいの年式のFDは、マウント、パワープラントアームなどに経たり、亀裂などが良く確認されます。P6070114

2007年6月 5日 (火)

セルモーター応急処置

お客さんから出先でいきなりセルモーターが回らなくなったと連絡があり、とりあえずお客さんがクレジットカードにサービスで付いているJAFみたいなサービスカーを救援に呼びましたがバッテリーを繋げてもセルが回らないということでまた、連絡がありました。サービス員にセルまで電源がきているか確認してもらおうと思いましたがサービス員は、バッテリーしか持ってきていないとのことで当社に入庫してもらうことになりました。ただ、レッカー代が¥18.000-円かかるということなのでレッカーをキャンセルしてもらい私が現場に向かうことになりました。現場到着後、バッテリー電圧点検→OK,セルモーターの主電源を確認→OK,制御電源確認→OKということでセルモーター自体の故障と確信しましたので例によってプラステックハンマーでセルに気合を入れます。約10分後セルは、回りエンジン始動しました。その後工場に回送しセルモーターをリビルトにて交換しました。料金は、セルモーター ¥20.150-(定価は、約¥6万円します)工賃¥7414-、出張料金¥6.000-合計¥33.564-円です。

PS,セルモーターの保証期間は、1年または、1万kmです。

セリカ タイミングベルト交換

車両型式ST202、エンジンは、3Sです。この車両のタイミングベルトの交換は、エンジンマウントを外せばとくに難しいことはありません。オイルパンの下に木っ端を轢いてジャッキをかけてください。料金は、タイミングベルト¥4500-、ついでに交換したファンベルト¥3300-、パワステベルト、¥1310-、工賃17524-、合計¥26.634-です。ST202も10年車になりますので早めの交換をお勧めP5210016します。P5210015

2007年4月 1日 (日)

ロードスター(NA6)クラッチO/H

ユーノスロードスター(NA6CE)のクラッチ交換ですが比較的簡単です。他車と違うところは、マツダ車特有のPPFを外すくらいです。本来は、エキマニを外さずフロントパイプだけ外せば、できますが、社外のエキマニは、フロントパイプ一体の物がありこのタイプは、エキマニを外さないと辛いです。(私もミッションを降ろす時は、エキマニを外さずに降ろしましたが知恵の輪状態になった為組み付け時は、エキマニを外しました。通常工賃は、¥20.00-ですが、エキマニ脱着が入ると¥2.000-UPです。P2270074

2007年3月 6日 (火)

排気漏れ

エンジンから異音がするということでC34ローレルのMT車(エンジンRB25DETドリフト車)が入庫しました。音から判断するとエキマニかタービンガスケットからの排気漏れに思われます。遮熱板を外すとエキマニとタービンの取り付けボルトが外れてメタルのガスケットも損傷していました。RBエンジンのタービン脱着は、SRよりも簡単ですのでタービンは、簡単に外れました。しかし、エキマニの取り付けボルトの折れを発見しました。タービンガスケット抜けからエキマニが異常に熱くなりエキマニがそってしまったためだと思われます。エキマニを外す時も含めて計4本のスタットボルトが折れてしまいました。3本は、逆タップなどを使いどうにかとりましたが、1本は、手前のねじ山が完全につぶれているため逆タップでもとれないためリコイルキットを使ってねじ山を修正しました。折れたボルトの撤去作業は、何度やっても嫌な作業です。スタットボルトは、全部新品にして取り付けました。タービン脱着の工賃は、¥24.000-です。(部品代、ボルト撤去作業代は、除きます。)P2230043 P2230042

2007年2月 4日 (日)

インプレッサ(GF8)クラッチ交換

車両は、インプレッサ・ワゴン(GF8)グレードは、SRX(2000ccのターボなし)クラッチが少なくなってきているので早目に交換したいということで入庫しました。ターボなしということもあって特に難しいところや、注意することは、ありません。WRXは、プル式クラッチなのでミッションを降ろす(外す)前にレリーズシリンダを外します。(詳しく知りたい方は、メールください)この車両は、通常のプッシュ式なのでその辺も簡単です。今回の一番の難所は、ミッションとエンジンの分離です、2箇所のノックピンがガッチリ噛んでいるのでミッションをゆすってもびくともしません。ミッション下側は、ちょうどメンバーがあってこじれないのでミッション上側からマイナスの大ドラ(こじり用)で注意しながらエンジンとミッションの間に挿して少しづつこじってやっと分離しました。 ちょっと運転が荒いのかフライホイールもあまりいい状態では、ありませんでしたが、今回は、ヤスリがけをし再使用しました。(WRXのばあいは、ほとんどフライホイールも交換です)P1310108 P1310110                            クラッチディスク¥13600-円、クラッチカバー¥14500-円、レリーズベアリング¥2400-円、パイロットベアリング¥550-円、工賃¥34800-円です。

2007年1月29日 (月)

4輪アライメント

よく4輪アライメントという言葉は、耳にしますが、実は、国産車の半数以上が、全ての調整できません。もちろん測定は、できますが、たいていの国産車は、トーインしか調整できません。本来アライメントは、主にキャンバ、キャスタ、トーインを調整しますがノーマル車でこれらを調整できるのは、FDくらいしか頭に浮かびません。ですからたまにローダウン(スプリング交換のみ)してある車で片ベリがひどいから4輪アライメントをとってくれと言うことがありますが、トーインしかとれないので片ベリも完全には、なおりません。シルビアなども、ノーマルでは、トーインしか調整できませんが、調整式のアッパーマウントや、テンションロッド、リヤについては、調整式のアッパーアームなどがついている場合は、調整ができます。逆に調整式の物に交換した場合は(多分付け替えるときアライメントはでたらめになってしまいます)P1270038 、アライメントをとらないと限界域で信じられない挙動になり大変危険です。

2007年1月21日 (日)

ヴィヴィオ(KK3)エンジン不調

車両は、H5年式スバル ヴィヴィオのスーパーチャージャー付きECVT車です。エンジン不調ということで引き取りに行きましたが、アイドリングでのハンチングがひどくエンジンチェックランプも点いていました。工場に到着後、早速自己診断をかけたところ数種類のコードがでましたがあまりエンジン不調とは、関係ないコードもでています。基本点検のためエアクリーナを外したところかなりの量のブローバイオイルが出ています。このオイルによってスロットルボディがやられたようです。P1120023 P1120027

2007年1月18日 (木)

バッテリー

最近の車は、オーディオは、あたりまえでナビゲーションや盗難防止用のセキュリティーなど付いている車もかなりあります。そのせいでしょうか?バッテリーが急に上がる事例が増えています。コンビ二よって買い物をしてエンジンを掛けようとしたらセルが回らない、洗車をして車を駐車場に戻そうとしたらセルが回らないなど当店でも例があります。昔は、セルモーターの回転が遅くなったかな?とか前兆があったのですが、最近は、セルモーターもリダクションタイプが多くなったこともあり、またAT車が主流の為押しがけもできません。バッテリーは、早目に交換を心がけてください。

2007年1月 4日 (木)

オートマ変速時滑り

車両は、ミツビシ リベロ・バン(CB2V)、走行距離 55000km オートマ変速時に一瞬滑りが見られます。とりあえずATF交換でようすをみます。以前にも書きましたが、ATF交換の原則は、めんどうですがオートマのオイルパンを外してしましょう。(もちろんオイルパン清掃です)ATFフィルターの交換も必ずしましょう。特になんらかの問題で出ている車両は、効果的です。また、オイルパンを外すことでATの痛み具合もある程度想像できます。(以前ゴルフⅢのAT不良のオイルパンを外したところソレノイドコネクターの破損が見つかり中古品のソレノイドと交換して完治しました、ちなみにユーザーがDラーに見積もりを出したところ¥50万円と言われたそうです。)この車両も試運転では、完治していました。

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